USBファイル復元:USBメモリの削除したファイルを復元する方法

USBメモリの削除したファイルを復元できる?

最近よく聞くサプライズ動画の作成の手伝いを友達から頼まれました。
特に断る理由は無かったのでお手伝いをすることにしましたが、あまり乗り気ではなかったのは正直なところです。

さまざま準備を整えてビデオカメラ数台をセットして撮影してそのまま編集という流れになりました。

最終的に友人に渡す動画データをUSBメモリに保存して私が仮に預かってかえることになりました。

作った動画を見てみようとパソコンを立ち上げUSBメモリを差し込み先ほど出来上がったばかりの動画を見てみることにしたのですが、素人が寄り集まって作ったにしてはなかなかおもしろいものになったのではないか思いながら楽しんでいました。

動画ファイルが入ったUSBメモリを抜くのを忘れそのままついでに少しとパソコン作業をしたのが間違いでした。

そういう気の抜けたときに事故は起こりやすいもので、先ほど出来上がった動画ファイルの入ったUSBメモリを誤ってフォーマットしてしまったのです。

とりあえず抜き差しもしないままもう一台のパソコンでUSBメモリから削除したファイルの復元方法を調べて見ることにしました。

調べてみるとWondershareの「データリカバリー」というソフトが操作手順も簡単で使いやすそうです。早速このUSBメモリファイル復元ソフトの体験版を無料でダウンロードしてみました。


USBメモリから削除したファイルを復元する手順

ステップ1 USBファイル復元ソフトを起動して、復元したいデータのタイプを選択します。

Wondershareの「データリカバリー」というUSBファイル復元ソフトを起動します。

すると、簡単な2つの質問に答えると、失われたファイルを復元することができます。

まずは「どのようなファイルを復元しますか?」と書いてあるところにチェックをつける選択肢が6つありました。

「写真」「オーディオ」「ビデオ」「Officeドキュメント」「Eメール」「その他」、その6つの中から選んでチェックを入れるだけなので簡単です。

USBメモリから復元したいファイルにチェックを入れて右下にある次へをクリックし進んでいきます。

復元したいファイルを選択

ステップ2 紛失したファイルの元の場所を確認します。

次の質問は「失われたファイルの元の保存場所を選択してください」という質問になります。

USBメモリから削除したファイルを復元したいので、「外付けドライブ」から、USBメモリのディスクを選択してチェックを入れて次にすすみました。

紛失したファイルの元の場所を確認

ステップ3 USBメモリの失われたファイルのスキャンを開始します。

「開始」ボタンをクリックすると、失われたファイルのスキャンを開始します。

ファイルのスキャン開始

ステップ4 USBメモリの削除したファイルをプレビューと復元します。

無事にUSBメモリの削除したファイルの検索が完了したところで、復元したいファイルにチェックを入れてプレビューをしながら、ファイルの復元が開始されました。

USBメモリの削除したファイルを復元

操作手順が少なくてチェックを入れるだけということと、選択肢にひとつずつ簡単でわかりやすい説明が書いてあるのでパソコンが苦手な人や初心者の人にも使いやすくなっていたのでとても便利でした。

Wondershareの「データリカバリー」のおかげさまで、無事に復元できたファイルを別のUSBメモリの中に入れなおして渡すことができて本当に良かったです。

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