データリカバリーのレビュー2

新人営業です。なかなか仕事がうまくこなせなくて、いつも先輩にしごかれている訳で。ところが先日、大切なプレゼンの資料を先輩から預かったのにうっかり削除してしまったんですよ。どんどん更新されるので、どのファイルが最新なのかわからなくなってしまったというのが本当のところですが、次々にごみ箱に入れていて。そして何気なくごみ箱を空にする。

ええっ!空にしちゃったけど、大丈夫だったの?なんてとき、自分はだいたいやってしまっている場合が多い訳で??

こっそりなんとかごみ箱から削除されたファイルを復元できないかと、ネット上をかけまわって情報を集めてみたら、どうやら専用のソフトを使えばごみ箱から削除したファイルでも復元はできそう。けれど、他にごみ箱操作をする前に復旧操作をしないと、上書きされてしまって2度と復旧できないかもしれないとか。

そこですぐに購入できて、自分にも使えそうなソフトを探し出した。そこは頑張って、ワンダーシェアという会社の「データリカバリー」(Mac版)というソフトを購入した。

ホームページからダウンロード版という製品が購入できる。フリーソフトみたいにその場でインストールできるので便利。すぐに購入して使ってみた。

ファイルを復元する方法-Wondershareデータリカバリー

  • 550以上のファイル形式のデータを高速・完全に復元
  • 5つのリカバリーモードで削除したデータを復元
  • ゴミ箱・HDD(ハードドライブ)・SDメモリカード・USBフラッシュドライブ・デジカメの削除した画像・動画を復元!
  • データを復元する前にプレビューが可能!
  • 対応OS: Windows 10/8/7/XP/Vista/Mac OS X 10.6~10.12(macOS Sierra)

ステップ1:まずソフトを起動する。

wondershare「データリカバリー」のインストール

「2つの簡単な質問に答えると、失われたファイルを復元します。」という力強いメッセージ。

1つ目の質問は「ファイルの種類」。

復元したいのはマイクロソフトのパワーポイントなので「Officeドキュメント 一般的なドキュメント 例:ワード、エクセル、PDFファイル」という選択肢のボタンをクリック。

「復元するファイルの種類」

2つ目の質問は「検索する場所」。

面白いのは「ごみ箱 ごみ箱から削除されたファイルを検索します」という項目。これがやりたくて買ったソフトではあるけれど、世の中に自分と同じ失敗をする人がいると思うと、ちょっと笑えた。

ファイルのあった場所を選びます

ステップ2:スキャン開始

ごみ箱を選択したら、「ディープスキャンを有効にする」という項目が出てくる。説明によると、少し時間はかかるけれど効率がよくなりそうなので、チェックをつける。そして開始ボタンをクリックしてスキャンが始まる。

スキャン


ステップ3:データ復元

ゆっくりコーヒーを飲むくらいの時間でスキャンが完了し、同じようなファイルが見つかった中で、プレビューを見ながら最新のものを探し、最新のものだけにチェックをつけて、出力先を指定して復元。操作はこれだけ。

ごみ箱復元05

パワーポイントでデータを開いてみたけれど、完全に「データリカバリー」(Mac版)で消えたデータ復旧できていてとても嬉しかった!助かった!

まずはごみ箱から削除したファイルでも専用ソフトを使えば復元できるということ、その情報にたどり着き、操作がとても簡単な「データリカバリー」に出会えてラッキーだった。これからも色々使わせていただくことになると思います!

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