Excel失われたデータ 復元

失われたワードやエクセルデータを復活できるのか?

エクセルデータ復元

請け負った仕事を自宅でしている私は、仕事もプライベートもノートPC1台でこなしています。勿論、仕事で使うのですから、通常の運用はしっかりしているつもりでしたが、最近は様々なソフトの間でデータを渡すようなケースが多く、同時に複数のソフトを起動して使っています。

バックアップは万全のつもりでしたが、ある日、作業中に突然ブルー画面が表示されたと思ったら、メッセージを読み取るよりも先に再起動し、作業中のExcel2012のデータが消失してしまうという状況に陥りました。自動バックアップはバックグラウンドで行うと作業効率が悪くなるので、30分間隔に設定してありました。30分のロスで済むと思い、再起動の画面を見ていました。

全く問題なくWindowsが起動したのはよかったのですが、ウイルスではなさそうで、やはりメモリの割り振りやハードディスクの空き容量の問題か、と思い始めたところ、Exccel2012のその日作業した約5時間分のファイルのバックアップが残っていないことが発覚。

納期もあるため、エクセルファイルの復元を図ることにしました。まずはネット上でExcelの失われたデータを復元するためのソフトを探しました。ここはサポートや販売サイトがしっかりしている有料ソフトを中心に探してみました。

その中で数千円という格安のソフトながら、550種類以上のファイル形式を高速復元できるという、Wondershare社の「データリカバリーというソフトを購入。

Excel失われたデータ復元!

  • 550以上のファイル形式のデータを高速・完全に復元
  • 5つのリカバリーモードで削除したデータを復元
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  • Excel失われたデータ復元可能!
  • 対応OS: Windows 10/8/7/XP/Vista/Mac OS X 10.6~10.12(macOS Sierra)
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ウェブサイトから直接ダウンロード版というソフトが購入できるのがとても便利。インストールもさほど時間はかからなかったですし、インストール後にソフトを起動すると手順はたった3つでした。復元したいファイル形式を選択し、ファイルを紛失した場所を指示し、復元ボタンをクリックするだけです。

ステップ 1:復元したいファイルタイプを選択

プログラムを起動後、ウィザードモードに入ります。質問にあった答えを選択します。今回はExcel、Wordなどのドキュメントファイルを復元しようとしますから、「写真/グラフィック、MP3/オーディオ、ビデオ、Office ドキュメント、Eメール、全てのファイル形式」の中から「Office ドキュメント」を選択します。

「復元するファイルの種類」

ステップ 2:紛失したファイルの場所を確認

ファイルがどこに失われたのかを確認します。

もしどこに保存していたか忘れてしまった場合は「忘れました」を選んでください。

ファイルのあった場所を選びます

ステップ 3:紛失したファイルの検索を開始

「開始」をクリックして失われたデータを探してください。

Excelデータ復活

ステップ 4:紛失したファイルのプレビューとエクセルファイル復元

ファイルの検索が完了したら、紛失したファイルをプレビューできます。

Excelデータ復旧

今回はExcel2012のファイルと分かっているので、範囲も狭ばめることができ、実行時間も短くすることができました。ファイル種類はOfficeドキュメントとしてスキャン実行しました。Excelファイルが見つかるとプレビュー機能で中身を確認することが出来るので、欲しいファイルだけを復元指示します。記憶にないくらいのファイルまで探し出してくれるのには驚きました。

わずかこれだけの作業で、作業中だった失われたExcelデータを復元することができました。今回のようなトラブルの際はもちろんですが、うっかりゴミ箱を空にする、などで削除してしまったExcelファイルなども復元することもできるというので、このソフトがあると大切なデータを扱う人には安心かと思いました。

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